脇汗を止める2つのツボご紹介!食べ物やグッズも一緒に活用して脇汗バイバイ

脇汗ツボ

脇汗の原因は様々ですが、ワキに汗染みができているなんてことになったら必要以上に気にしてしまいますよね。

色々試したけど、いまいち効果を得られなかったという人も少なくありません。

今回は、脇汗対策グッズや汗を抑えるツボ、さらに食べ物をご紹介したいと思います。

脇汗を一先ずどうにかしたい!脇汗対策グッズあれこれ

脇汗に悩んだとき、まず対策としてできることはグッズの活用ですよね。

現在では、脇汗グッズはどんどん進化を遂げ、種類も豊富です。

その中からおすすめの商品をご紹介したいと思います。

急な対策にはやっぱり脇汗パッド(脇パッド)が有効!

脇汗対策の「一先ず」できる対策で最も簡単なのは「脇汗パッド(脇パッド)」です。脇汗パッドは、他人に脇汗を見えなくするグッズで、仕組みとしては簡単。

単純に脇汗をパッドが吸い取ることで衣服に脇汗がにじむのを防いでくれるのですね。

インナーに貼り付けるタイプ脇に直接貼るタイプなど色々とタイプがあるので、自分が使いたい場面や状況によって使い分けをすると良いでしょう。

長期的に使いたいなら汗取りパッドがそもそもついているインナーもあるので、そうしたインナーもおすすめです。

脇汗対策と言えばやっぱり制汗デオドラント!

今では各メーカーから本当に様々な種類の制汗デオドラントが販売されていますが、制汗デオドラントには脇汗対策の「得意」「不得意」があります。

通常は「香り」を重視する制汗デオドラントは汗の量を抑えるには物足りなく、汗の量を抑えることを重視した制汗デオドラントは香りに特化することに物足りない感じです。

どちらを使うかは自分が使いたい場面を考えると良いですね。

また、汗の量を抑えることを重視する場合は、スプレータイプの制汗剤より直塗りタイプの制汗剤の方が効果が高く、効果が持続しやすいと言われています。

その中でも塩化アルミニウムという物質が配合されているものが特に効果が高いとされています。配合されている塩化アルミニウムで有名なのは「オドレミン」「エティアキシル」「デトランスα」という物質ですが、金属アレルギーを持つ人や肌が弱い人には赤みや痒みが感じられる場合もあるので、パッチテストをしてから使用することが大事です。

さらに、いくら肌が強くてもこうした物質を含む制汗剤は「毎日連続して使用するのはNG」というのが一般的です。脇汗は毎日気になるかもしれませんが、ここでご紹介した強力な制汗剤は「ここぞという時」に使うようにした方が良いですよ。

脇汗も抑えられる?脇汗を抑えるツボについて

脇汗ツボ

大包(だいほう)…脇の中心からやや下のところにあるツボで、半側発汗という効果を利用して汗を止めるツボです。ここを押すことである程度の脇汗ならコントロール可能です。

屋翳(おくえい)…両胸の上(乳首の直線上)あたりにあるツボで、正確に押さえられなくても大体の位置を押さえられると効果があります。こちらは上半身の発汗を抑える効果が期待できるので脇汗だけでなく顔汗や手汗にも効果が見られたりします。

食べ物で脇汗が抑えられるの?脇汗を抑えられる食べ物とは?

脇汗だけでなく、発汗全体に関してになりますが、食べ物を工夫することで体の発汗状況を改善することができます。

例えばイソフラボンを多く含む豆類は発汗の抑制に効果が期待できる食材と言われています。他にも体の熱を下げてくれる夏野菜(トマトやきゅうりなど)も発汗の抑制に効果的です。

そして味付けとしては、発汗しやすくなる香辛料の効きすぎた食べ物を日常的に摂取しないとか、薄味を心掛けることも大事です。

さらに脂肪分の高い食べ物やカフェインを減らすことも脇汗予防には大切なポイントになるのですよ。

手汗LP誘導画像

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