密着度がすべて?これが汗取りインナーの正しい選び方

汗取りインナー選び方画像

汗対策には制汗剤やツボ押し、または首の後ろを防ぐなど、人によってさまざまだと思います。

しかし、何度も何度も制汗剤を使うのは手間ですよね?制汗剤でも抑えきれないほど汗をかいてしまうということもあるのではないでしょうか?

そこで今回は、抑えられるところはインナーで抑えていこうということで、インナーの活用についてお話したいと思います。

素材による効果の違い

汗取りインナーの役割は、「汗を瞬時に吸い取ってくれる」に尽きます。

化学繊維

汗をよく吸収してくれる素材は、下記の4つです。

  • ナイロン
  • レーヨン
  • ポリエステル
  • ポリウレタン

販売される商品のなかには、これらの化学繊維で製造されたインナーが大半です。

化学繊維は速乾性に優れる一方で、悪臭がしやすいといったデメリットもあり、特に汗をかきやすい脇の部分にはデオドラント効果の機能を持たせているタイプもあります。

天然素材

また、よく汗を吸う素材として綿が挙げられます。

吸水性は良くあまり臭わないというメリットがありますが、着心地・乾き方ともに悪いといったデメリットもあります。

化学繊維にしろ天然素材にしろ、それぞれにメリット・デメリットはありますし、選ぶ際には使われている素材やそれらの特徴をしっかりと知っておくことが必要です。

脇汗だけが気になる方でしたら、背中部分はナイロンなどの化学繊維を使っていて、脇部分には綿の使用率が多いタイプを選ぶというのも一つの手だと思います。

正しい選び方

注目すべきは以下の2点です。ぜひチェックしてみてください!

  1. ワキにフィットしてる?
  2. 自分の汗の量把握してる?

まずひとつめですが、脇にフィットしていなければ、いくら吸水性が良く速乾性に優れた汗取りインナーも役に立ちません。

着用しているはずなのに脇から汗がツーっと流れるのを感じたことがあるという方は、脇にパットが密着していない可能性が考えられます。

実はこれは、汗取りインナー自体の形状に問題があるためなんです。キャミソールタイプやタンクトップタイプの汗取りインナーは、腕部分のカバーがないためどうしてもパットが浮いてしまいがちになってしまいますよね?これを防ぐためにも、袖部分のあるものを選ぶことが必要です。

また、多汗に対応した商品もありますので、汗の量が多いと感じる方は、こうした商品を選ぶとよいと思います。

今ではさまざまな製品が販売されるようになり、三層構造になっているタイプのものや、脇汗が体の前側に沁みやすいことを踏まえ形状を設計しているタイプなどがあります。

このように、自分自身の汗の量を知り、自分に合う形状のものを身につけることでインナーのはたらきも大きく変わってきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

手汗LP誘導画像

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