手汗でさびる!ヴァイオリンを弾く時の対策方法ご紹介

手汗 マウス

ヴァイオリンは手汗が原因で弦がさびてしまうことがあります。

もともと弦を張り変える頻度はそんなに高くありませんが、手汗がひどくて弦がさびてしまう場合は、通常よりも弦を張り変えなければなりません。

またヴァイオリンを弾くときは、弦をきちんと押さえて弾かなければいけないので、手汗がひどいとヴァイオリンの弦が滑ってしまうこともありますよね。

ヴァイオリンは高価な楽器とも言われていて、手汗が原因でニスが剥がれてしまったり、弓の木の部分が腐るんじゃないかと心配になってしまう人もいるようです。

では、どのように対策を行えばよいのでしょうか?

小まめに楽器のお手入れをする!

楽器だけに限らずスポーツ選手などでも、道具は小まめに手入れをしている人が多いです。
道具の手入れは手汗に悩んでいる人には、必要な対策です。

手汗が付いてしまったヴァイオリンを放っておくと、弦が2~3日でさびてしまいます。
演奏や練習後はもちろん、ヴァイオリンを弾かない日でも手入れをすることが大切です。

弦楽器の場合ボディーにはニスが塗ってありますが、手汗をかいてしまう人はボディーも拭いておく必要があります。

このように手入れをしておけば、ボディーのニスが剥がれて落ちてしまう心配もなくなり、楽器が長持ちするようになりますよ。

弓にセロハンを巻いて手汗が出ても安心!

なかなか対策が難しいのが弓です。
弓は手で持って弾かなければならないので、手汗の影響を受けやすくなってしまい、弓は馬の毛を使っていてとても高い道具です。

セロハンは透明なので目立ちにくく、簡単に張ることができるので手汗対策に効果的です。

セロハンは滑り止めの対策にもなりますが、セロハンの粘着が弓の部分に付いて残ってしまうので、あまりオススメができない対策です。

手汗には制汗スプレーがオススメ!

制汗スプレーは即効性が高く、スプレータイプになっているので、演奏前や練習前にスプレーするだけでOKです。

また、演奏会などがある場合でもコンパクトタイプなどが販売されているので、持ち運びにも便利なので手汗の人にも人気があります。

制汗スプレーの成分は弦に影響が出ない成分なので、スプレーをした手で触っても弦がさびてしまう心配もありません。

制汗スプレーは薬局やコンビニで販売されていて、脇の汗を止める方法として使われていますが、手汗対策にも有効に使うことができるのでおすすめです。

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まとめ

  • ボディーを拭くようにしましょう
  • 弓にはセロハンを巻いておきましょう
  • 演奏前や練習前に制汗スプレーを使用しましょう