必見!即効性のある手汗を抑えるツボ3選+汗抑制方法

手汗ツボ

緊張した時にかきやすい「手汗」は精神的な原因であることがほとんどなので、どんな人も今までに1度は「手に汗握る」状態になったことがあると思います。

例えば人前で発表をする際や、合格したい試験の前など。

ただ、人よりも多くの手汗をかきやすい人は、少しの緊張でも手汗をかきやすくなってしまい、そのことがさらなる不安感を煽ることもしばしば。

今回は即効性のある「手汗を抑える方法」として手汗抑制に効果のあるツボを3つと、汗を抑制するのに役立つ方法1つをご紹介します。

その1:手汗を抑えるツボ 労宮(ろうきゅう)

まずひとつめのツボである「労宮」の位置や押し方をご紹介します。

位置

手のひらのほぼ中心にあるツボです。

労宮
具体的な探し方としては、中指を手の平へ曲げた時に先端が指す部分が老朽と考えてOKです。

押し方

このツボは精神を落ち着かせる働きがあるので、精神的な原因が発汗の要因となる手汗にはかなり効果的です。

深呼吸をしながら5秒くらい深く押して、5秒くらいかけて離していくというのを繰り返すと気持ちがリラックスしてくるはずです。

試験や発表などの前に行うとより効果的です。

その2:手汗を抑えるツボ 合谷(ごうこく)

つぎは、ふたつめのツボである「合谷」の位置や押し方です。

位置

人差し指と親指の付け根にある骨の間(やや人差し指より)にあるツボとなります。

合谷
このツボは手の甲側にあり、痛みを和らげるとか、目の疲労回復などにも効果のある「万能」のツボとも言われます。

知っておくと必ず役立つツボなので、頭に入れておきましょう。

押し方

例えば右手の合谷を押すなら、左手の親指と人差し指で右手を挟むようにして押すのがポイント。

手の甲側にあるツボですが、手の平側からも刺激すればツボをしっかり刺激できるのでより効果的です。

ゆっくりと深く強めに押すのがコツ。

その3:手汗を抑えるツボ 復溜(ふくりゅう)

みっつめは、「復溜」です。

位置

足にあるツボで、足のくるぶしの内側とアキレス腱のちょうど真ん中から、指2~3本分ほど上にあります。水分の代謝異常を整えてれるツボなので、冷え性の人にも効果的です。

復溜

押し方

親指でしっかりと揉むように押すのがコツ。

むくみ改善のマッサージと一緒に復溜を押せば手汗と同時にむくみや冷え性なども改善できるので一石二鳥です。

その4:ツボ以外を押して手汗を抑える方法 半側発汗(皮膚圧反射)

最後に半側発汗についてお話しします。

どうして汗を抑えられるのか

半側発汗というのは、ツボではないのですが、即効性のある「汗を抑える方法」として大変使える方法です。

これはよく「顔汗」を抑える方法として紹介されることがあるのですが、簡単に説明すると「圧迫している部分の汗が引いて、その反対側の汗が増える」ということを利用した方法なのです。

顔汗の具体例でよく用いられるのは「舞妓さん」。彼女たちはあのお化粧を崩さないために帯のキツク締めます。半側発汗が効果を上げる範囲は広いので、帯を締めることで舞妓さんは顔の汗を抑えているのです。

手汗を抑えたいなら脇の下やアンダーバストなどを圧迫すると良いとされています。例えば右の腋下を圧迫していると右手の発汗が抑えられます。

ただそうすると左側の発汗が増える可能性はあるので、誰かと手をつないだりする機会があって、つなぐ手の汗を止めたい時などに利用する方法として有効ですね。

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その他:塗り薬で手汗を抑える方法

ツボを押したり、特定の場所を圧迫することで手汗を抑える方法をご紹介してきましたが、ずっと押し続けていられるわけではありません。そういう時は即効性の高いファリネを利用してはいかがでしょうか。

ファリネはパウダーを手につけるだけ、サイズも小さいのでカバンの中でもつけられますからお出かけに適しています。

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外出時、ツボ押しでは間に合わないときの応急処置として便利です。

公式サイト詳しくはファリネ(farine)の公式サイトでご確認ください

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まとめ

  • 手汗を抑えるツボは「労宮」「合谷」「復溜」
  • ツボを押すと、手汗だけではなくリラックス効果などを得られる
  • ツボ以外では脇の下やアンダーバストなどを圧迫すると汗が止まる