手汗改善の新しい形!傷が残らないビューホットによる治療法

手汗 ビューホット

ビューホットと呼ばれる新しい手汗改善の治療法をご存知でしょうか。

以前まで手汗を改善するにはETS手術やボトックス注射が主流とされていましたが、今後このビューホットと呼ばれる治療法が注目を浴びるようになってくることが予想されます。

ではビューホットとは一体どんな治療法なのでしょうか。

手汗にも有効?ビューホット治療とは

ETS手術というのは胸腔鏡下交感神経遮断術と呼ばれる手術法で、手汗がでる原因となる交感神経のみを切断する手術です。

そしてボトックス注射というのは、ボツリヌス毒素を手のひらに注入することにより交感神経伝達物質を抑え、汗をかかないようにする治療法です。

これとは打って変わったビューホット治療は、手のひらの皮下組織に存在しているエクリン汗腺にビューホットを照射し、内蔵されている針が熱を浸透させて破壊していきます。

エクリン汗腺が破壊されると汗を分泌する汗腺がなくなりますので汗をかかなくなるという仕組みです。

このビューホットは手のひらのエクリン汗腺だけでなく、わきがの原因となる脇の下のアポクリン汗腺にも効果があり、多汗症やわきがの方の強い味方になる治療法なのです。

ビューホット治療のメリットは?今までの手汗治療とはここが違う!

ビューホットのメリットは何と言ってもメスを体に入れないで出来る治療法であるということです。

ビューホットに内蔵されている針は極細針を使用し、そこから高周波を流すことにより熱を発生し汗腺を破壊します。

そしてメスを使わずに行うため、治療痕が残らないということもメリットとして挙げられます。

針も小さく、術後は多少赤くなる可能性はありますが一ヶ月前後で消えますので、一生残るほどのものではありません。

そして治療時間ですが、一回の治療に30分もかかりません。

そのため治療は半日もかからずに終わります。

これはETS手術とは大きく異なるメリットです。

ETS手術との比較

ETS手術の場合はメスをいれて肋骨付近にある交感神経を切除するものです。

なので、メスの痕が残ってしまいます。

しかもメスを入れたにも関わらず絶対治るという保証はありません。

神経を切除するわけですから信頼できる医師のもとで手術を行わないと成功率というのも落ちてしまうためとても不安です。

ボトックス注射tとの比較

ボトックス注射はというと、メスをいれずに行えるため手軽に行える治療の一つですが、効果は3ヶ月から半年ほどと短期的な治療にしかなりません。

効果が切れてくる頃にまたボトックス注射を打たなくてはならないため、通えば通うだけ費用がかかってしまうことと、その都度来院しなくてはならないというデメリットがあります。

≫手汗ボトックス治療が支持される理由

以上のことから考えると、ビューホットでの治療はとてもメリット部分が大きく、従来のETS手術やボトックス注射のよりも効果も高いことがわかるでしょう。

次世代の多汗症・わきが治療を担う治療法として今後更に注目を浴びることとなりますので覚えておいて損はないでしょう。

薬をつけるだけなら傷が残らない

手汗にはケア商品が複数存在しています。

ケア商品を使う場合は、薬の効果がある時だけ手汗をかきにくくなります。

効果は商品によって違いますので商品を確認してみる必要があります。

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その中でも人気なのはファリネという商品です。

この商品は使用方法もつけるだけと簡単で、塗りなおすという作業は発生するものの、粉をつけるだけ、ほんの数秒で完了するので、こっそりと利用できるのがメリットです。

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エチケットとして携帯するのがいいのではないでしょうか。

まとめ

  • ビューホット治療とはビューホットを照射し、交感神経のみを切断する手術
  • ビューホット治療はメスで切る手術ではないので傷跡が残らない
  • ビューホットは治療時間が30分!