手汗で紙がしわしわにならない方法!工夫された商品もある!

手汗 紙

手汗を多くかいてしまう人が共通して持っている悩みの一つに、紙をもつとしわしわになってしまい持てないし手で抑えられないというものがあります。

手から滴るほどの手汗をかいてしまうのであれば、紙に水滴を吸わせているのと同じですからそういった悩みが出てきて当然と言えるでしょう。

では手汗に悩む人はどうやって紙を扱えば良いのか対策法はあるのでしょうか。

手汗の人が紙を扱う時に気を付けること

手汗を多くかいてしまう人が気をつけるのは紙に汗をつけない、ということですね。

紙に汗がつかなければ紙がしわしわにならないで済みます。

なので、紙と手の間にタオルやティッシュを挟み、紙の代わりに汗を吸い込むものを用意しましょう。

あるいは紙を持つ手に手袋をはめることでも紙がしわしわにならずに作業することができます。

それほどまで多く手汗をかかない人であれば、ハンドタオル等を用意して汗で手が湿ってきたなと思った時に手汗を拭くのも良いでしょう。

室温調整ができる場合に限りますが、暑いときというのは汗をかいてしまいますが、汗っかきの方ですと少しの暑さでも大量に汗をかき、手汗もまた例外ではありません。

そのため室温を適温より1度下げるくらいが汗をかかずに作業ができる温度ですので自分が汗をかかないくらいの温度調節をしていきましょう。

紙に手汗がつかないようにするための必須アイテム

手汗に悩む方の制汗剤

先程手袋や薄いタオルを挟むといったことはお話しましたが、もっと強力な助っ人アイテムがあります。

それは手汗専用の制汗剤です。

手汗に悩む方にとても人気なのが「ファリネ」と呼ばれる制汗剤です。

このファリネはパウダー状になっており、使った瞬間からサラサラが続きます。

これを使うことで今まで色々汗をかかないように対策してきたことが無駄かと思えるほどに汗はピタッと止まり作業がスムーズに出来るようになります。

さすがに永続的に効果が続くわけではありませんが、2~3時間は効果が続きますので是非試してほしい制汗剤の一つです。

≫ファリネについては式サイトへ

≫まだまだあります!手汗の商品!!

防水ノートを利用する

あまり世間に認知されていないものの一つに、「防水ノート」と呼ばれるものがあります。

紙を扱うときに一番気になってしまうのが、汗でしわしわになった紙が手にくっつき引き剥がそうとした時にビリっと破れてしまうことです。

しかし、この防水ノートは紙自体に防水加工が施されていますので、手汗が出てノートに付着したとしてもしわしわになることなく普通のノートとして使うことができます。

防水機能がついているだけあってお値段は少々高いですが、自分の手汗を対策もせずにノートやメモに使えるのはとても嬉しい味方ですよね。

紙が破れないようにできる対策法は、今回紹介した以外でもたくさんあります。

自分に合った方法を見つけて活用していきましょう。

≫手汗がひどい人が本を読むときの対策法

まとめ

  • タオルやティッシュをひく、手袋をはめるなどの対策でしわしわにならずにすむ
  • 手汗専用の制汗剤を利用してみる
  • 防水された紙を利用してみる