手汗の原因は体質だけではない?まずはチェックしてみよう!

手汗 体質

手汗が多い人と少ない人というのがいますが、手汗に悩む人は実は多くその中でも手の多汗症である手掌(しゅしょう)多汗症に悩む人は200人に1人という現状です。

となると、日本人は手汗が多くでてしまう体質ということになるのでしょうか。

自分は手汗が出やすい体質であるか自分では判断しにくいと思いますのでこの機会に自分の体質をチェックしてみましょう。

手汗の体質かどうかチェックしてみよう

まずは以下の項目に該当するかどうかチェックしてください。

チェックが多ければ多いだけあなたは手汗体質であることが言えます。

  1. 小・中・高といった小さい頃から手汗が多い子どもだった
  2. 睡眠中やリラックスしている時は汗をかかない
  3. 血の繋がっている親族(母親・父親・祖父・祖母等)に多汗症を発症している人がいる
  4. 片方のみ汗をかくわけではなく、左右対称で同程度の汗をかく
  5. 紙が濡れてしわくちゃになる・手が滑って物が持ちづらいといった汗を大量にかくことで日常生活に支障をきたすことがある。

この5項目のうち、2個以上あてはまるようであれば手汗を多くかいてしまう体質だといえるでしょう。

遺伝的体質の一つに汗腺の多さが挙げられます。

手のひらにある汗腺はエクリン汗腺と呼ばれ、このエクリン汗腺の量が多ければ多いだけ汗をかく量も多くなってしまいます。

あるいは交感神経が敏感な人も同様に汗を多くかきやすい体質です。

交感神経というのは興奮や不安、緊張といった感情によって優位に働く神経で、それと同時に発汗指令もだして汗をかいてしまいます。

これを精神性発汗と呼びますが、手汗を大量にかいてしまう人は、交感神経が敏感なために精神性発汗が促されて汗をびっしょりとかいてしまうようになるのです。

体質だけじゃない!手汗の理由

体質以外でも手汗をかいてしまうことがあります。

特に冬場は寒いのにも関わらず手汗をかくことがありませんでしょうか。

その理由の一つとして脳が勘違いをしてしまう場合というのがあります。

冬場というのは寒い外から暖かい室内へと移動するケースが多いですよね。

そうなると脳は急に暖かくなったため、体の温度が上がってしまっているから体温調節しなければと錯覚して汗を出すように促してしまいます。

加えて冬というのは全体的に寒いため、体の内部では絶えず熱を作り出そうとして基礎代謝が上がっているのです。

そうすると、少し上着を重ねて厚着をしただけで体が暑くなり、これもまた脳が勘違いして発汗させてしまうことにつながります。

その他にも、気圧の高低差によって手汗をかきやすくなるということがあります。

特に女性の方は低気圧によって頭痛等の体調不良を起こしやすいですが、手汗に関しては高気圧のほうが交感神経が活発化するので、十分に理解しておきましょう。

手汗体質チェックに引っかかったら?

チェックに引っかかったからと言って必ずしも手汗がひどくなるとは限りません。
しかし、なってしまってから慌ててもファリネという商品であれば、手軽に持ち歩けるので急にそのような場面に遭遇した時も安心です。

応急処置をするアイテムとして持ち歩いてみてはいかがでしょうか。

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他にも手汗に関する商品はいろいろなところが発表しています。

ランキング形式でまとめてみましたのでこちらもあわせてごらんください。

≫手汗の商品に困ったらこちら!!ランキング形式でご紹介しています

また、ドラッグストアで購入できる商品もあります。

小さいお店では扱っていないこともありますが、お店をのぞいてみるといいかもしれません。

≫ドラッグストアで購入可能な手汗商品

まとめ

  • 手汗の体質かどうかチェックして自分の体質を知ることが大切
  • 手汗の理由は体質以外にもいくつか考えられる
  • 手汗体質チェックに引っかかって、もし気になることがあるなら手汗用のアイテムを使うことを検討する