手を拭きながら3DS!?手汗を気にせずゲームがしたい!!

手汗 3ds

子どもだけでなく大人にも大人気のゲーム機「3DS」ですが、楽しめば楽しむほど興奮してしまい文字通り手に汗を握りながらゲームに集中していませんでしょうか。

手汗が多いとゲーム機が滑って持てなくなってしまうレベルで終わる人もいれば、手汗によって3DS自体を故障させてしまうケースも中にはあります。

では手汗を気にせずに3DSを楽しむためにはどうすればよいのでしょう。

手汗を気にせず3DSを楽しむには?

手汗を気にせずに3DSを楽しむためには、手汗対策をしていかなければなりません。

ではなぜ3DSで遊んでいる際に大量に手汗をかいてしまうのでしょうか。

手汗は交感神経が関係している

手汗をかくときというのは大抵物事に対してワクワクしている時や緊張している時、ストレスによる負荷がかかってしまった時に起こります。

これは、自立神経系の中でも交感神経と呼ばれる神経が受け持っているため、興奮や緊張を感じると、交感神経が働き汗の分泌を促してしまいます。

これは生理現象なので、正常な反応だとも言えます。

手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)である

先程手汗には交感神経が関係していることは説明しましたが、この交感神経の働きが異常に活発化してしまうと、ちょっとしたことでも手汗を大量にかいてしまうようになることがあります。

これを手掌多汗症と呼びます。

手掌多汗症は3DSをしている際にも起こる現象で、その症状が深刻化すると手汗によって3DSを故障させてしまうことにつながってしまいます。

手汗をかくのは以上のような原因が考えられますが、2の手掌多汗症に該当する方は3DS以外でも手のひらに汗をかきやすいタイプなので、特に手汗対策をしなければ生活に支障がでてしまう方も中にはいます。

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3DS以外でも気になる手汗、その解消法

次にその対策法を紹介していきたいと思います。

手袋を用いて手汗を抑える

汗をかいてしまう手のひらを手袋で覆うことによって、3DSに汗を付着させるのを防ぐやり方があります。

その際はただの手袋では滑って持ちづらいため、機器専用の手袋を使う必要があります。

スマホ用の手袋等も手汗対策に十分利用できるので、そちらを参考にしてみましょう。

塩化アルミニウムを手のひらに塗る

市販されている制汗剤にも使用されている塩化アルミニウムは、汗腺に蓋をする作用をもち即効性もあるため、手に塗った瞬間から汗をかきにくくなります。

塩化アルミニウムを自分で濃度を薄めて調合するというのは少々手間なので、塩化アルミニウムが配合されている薬品を購入するのが手っ取り早いでしょう。

日邦薬品から販売している「オドレミン」は塩化アルミニウム濃度が13%、佐藤製薬が販売している「テノール液」は塩化アルミニウム濃度が3.9%となっています。

塩化アルミニウムのデメリットとして、肌に刺激が強く、敏感肌の方には合わないこともありますので、まずは低刺激のテノール液を試してみると良いでしょう。

ファリネを使う

塩化アルミニウムよりも刺激が少なく、かつ使用者の満足度も高評価の「ファリネ」という手汗専用制汗パウダーがありますが、手汗を抑えるのであればこちらが一番おすすめです。

手汗を止めるために7つの制汗成分をたっぷりと凝縮しつつ、適度な潤いを保つように作られています。

3DSやものを持つときなどは、あまりに手がサラサラしていてもかえって持ちづらいですよね。

そういった事がないようにこのファリネは計算されています。

添加物が心配な方でも安心して使えるように、アルコールを始め、香料、着色料、パラベン、鉱物油を使用しておりませんので、お子様に使えるようにも配慮されています。

≫先ほどご紹介したファリネ(farine)の公式サイトでチェック!!

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まとめ

  • 手汗には交感神経が関係している
  • 手汗が気になったら、手袋のようなアイテムを使う選択肢もある
  • 手汗専用のパウダーを使って3DSをすることは可能