手汗にはストレスが関係している?病気じゃないの?対策は?

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普段はそれほど気にならないのに、なにかのひょうしで「手汗」が気になることってありますよね?

みんなの前でなにか発表する前にしきりに手に汗をかいたり、デートの時に手がぐしょぐしょになったり、なにか不安な時などなど。

そうやって考えると、体質だとばかり考えていた「手汗」の原因が、ひょっとしたら精神面からくるストレスなのかもしれません。

ストレスと手汗の関係って?

どうしてストレスによって手汗がひどくなるのでしょうか?

それは自律神経の乱れが原因かもしれません。

「自律神経の乱れ」とよく耳にすることがありますが、自律神経の乱れとは「交感神経」と「副交感神経」がバランスを崩すと、自律神経が乱れるということになります。

自律神経
自律神経は私たちが普段生活していく上で大切な、呼吸器や消化器、循環器の働きを整えてくれます
日中や活動時に活発になる「交感神経」と、夜間や安静時に活発になる「副交感神経」のバランスが乱れると、自律神経が乱れてしまいます。

自律神経が乱れると

自律神経が乱れる原因はさまざまで、その症状もさまざまです。主な原因は精神的な不安感やプレッシャーなどのストレス、音や光といった物理的なストレスなどが考えられます。

そうして自律神経が乱れると、汗を多くかくなどといった症状にあらわれます。多汗のほかにも不眠や頭痛、肩こり、動悸、めまいなど個人によってさまざまな症状があります。ですから、ストレスなどによって自律神経が乱れると、「手汗」として症状があらわれることがあるということです。

日常生活における手汗の対処法

まず、自律神経の乱れからくる「手汗」の場合は、ストレスをコントロールしたり、リラックスする方法をみつけてみることが大切でしょう。

ストレスを感じる人にとって、気持ちを軽くしたり、楽観的に考えたりすること自体が難しいことかもしれませんが、少しだけ考え方を変えたり、そのことを日記につけたり、友だちに相談することによって、ストレスが軽減することもあるでしょう。

芝生で寝転がる
また、自分なりのリラックスの仕方、身体を動かしたり、森林浴をしたり、好きな音楽を聴いたり、お風呂に入るのもいいでしょう。そうして普段からリラックスできる方法を見つけておくのも、自律神経のバランスを保つうえで大切なことで、自律神経の乱れからくる手汗にも効果があるかもしれません。

手汗対策グッズもオススメ

そのほかにも手汗対策には制汗パウダーや、汗を抑える効果のあるサプリメントもオススメです。

手のひらにある汗腺には、塩化アルミニウムを使った制汗剤が比較的に効果があるようです、ストレスを軽減するよう心がけるほか、そういった制汗剤を使ってみるのもいいかもしれませんね。

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手汗専用制汗パウダー「ファリネ」

手のひらを常にさらさらに保ちたいなら、刺激の少ないベビーパウダーや、制汗グッズもおすすめです。制汗剤を選ぶなら、まずは肌にやさしい低刺激のものを選ぶようにしましょう。

また、手のひらにある汗腺はエクリン汗腺といって、腋などにあるアポクリン汗腺とは違うため、手汗対策パウダーの「ファリネ」のような効果・安全性ともに効果が高いといわれているのがクロルヒドロキシアルミニウム配合の物を検討してみましょう。

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そういった制汗グッズをもちいるときにも、さきほども触れたように、雑菌などの繁殖を抑えるために、抗菌のウエットティッシュ、特にお手拭き用のものを携帯しておくと便利です。手汗に悩んでいるひとは、特に手を清潔にすることも大切なことです。

まとめ

  • ストレスなどによって自律神経が乱れると、「手汗」として症状があらわれることがある
  • ストレスをコントロールしたり、リラックスする方法をみつけてみることが大切
  • 手汗対策には制汗パウダーや、汗を抑える効果のあるサプリメントもオススメ