背中汗の対策!内側からも外側からもアプローチが必要って?

背中汗対策画像

背中汗というのは嫌なものですよね。

学校や会社まで行く道中で駅まで歩いて行くだけでも背中に多量の汗をかいてしまうこともありますよね。

冬には見えづらい部分ではありますが、夏になるとYシャツやTシャツ一枚であったりと、薄着になるにつれて、ぺたっと張りついていく感触や人の目を気にしてしまう方も少なくないと思います。
背中汗がなかなか止まらず、びっしょりと汗をかいてしまうと、今度は臭いも気になってしまうものです。

では、背中汗を日常生活で抑えていくためには、どのような対策が良いのでしょうか?

背中汗対策6つ

背中は自分では見えづらい分、「他人からどう思われてるのか」と余計に深く考えてしまうものですよね。

かといって、対策するにも面倒なことはしたくなかったり、上着を着て隠すなんてことは暑いししたくないですよね。

今回は、簡単にできる「外側からのアプローチ」と「内側からのアプローチ」をご紹介したいと思います。

制汗剤の使用

制汗スプレーは、正しく使用することが大切です。

使用する場合は、よく汗を拭き取り、肌を乾燥させた状態で使うと効果倍増となります。

制汗スプレーは、汗により細菌が繁殖するのを防ぎ、臭いを抑制するというメカニズムをもっているので、すでにある細菌をなくすということはできません。

このため、すでに肌に細菌が残ったまま制汗スプレーをしても、汗と制汗スプレーの臭いが混ざり合って更なる悪臭を招きかねないということになってしまいます。

なるべくなら、入浴後などの清潔な状態のときに制汗スプレーを使用することが望ましいです。

汗を抑制すると同時に臭いのケアも行いたい場合には、ぜひ試してみてください。

ミョウバン水の使用

市販の制汗スプレーでは汗を抑えることが出来ないと悩んでいる方は意外と多いようです。

そんな時にオススメなのが、ミョウバン水です。

  • 焼きミョウバンを50g
  • 1.5リットルの空のペットボトル
  • 1.5リットルの水道水

ミョウバン水は、これら3点を準備するだけで自宅で簡単に作れます。

作り方は、「混ぜて振って透明になるのを待つ」と、非常にシンプルなのでどなたにもオススメできる方法ですね。

ミョウバン水を10cc程度、水を100ccで薄めてスプレーしたり、直接塗って使うこともできます。ミョウバンのイオンの力で汗を抑えるだけでなく、消臭効果も高いため、臭い対策にもなるので、試す価値はあると思います。

使い方要注意!ミョウバン水で手汗を止めるのはキケン?

リンパ節を冷やす

首やわきの下、太ももの付け根などリンパ節のある部位を冷やすことは、体温を下げるのに有効的です。

保冷剤などを持ち歩くようにし、体温の上昇が気になるときなどに首の後ろなどを冷やすと効果的です。

 

汗腺のトレーニング

エアコンの使用は、汗腺の正常な働きを脅かしてしまいます。

なるべくなら、エアコンの使用を控え、適度な運動を心掛けたり、半身浴をしてみたりなど、自然に汗をかく機会をつくっていきましょう。

汗腺トレーニングをすることで、徐々に汗腺が正常化していけば、自然と異常な発汗もおさまってくるので試してみてください。

食生活の見直し

辛いものや熱いものを食べると誰でも汗が出ますよね。

多汗症の人の場合は、できればこういった汗をかきやすい食事は避けたほうが良いです。

多汗症対策に効果があるといわれているのは、大豆などの豆類に含まれるイソフラボンです。イソフラボンには発汗を抑える効果や汗をさらさらにしてくれる効果があるようなので、積極的に豆類などのイソフラボンが含まれる食品を摂取していきたいものですね。

リラックスする

汗の量は自律神経によりコントロールされています。

自律神経の乱れが異常な発汗を招くこともありますので、自律神経の働きを整えてあげることが大切です。

その為に、心身ともにリラックスすることが効果的だといわれています。

忙しい毎日をお過ごしの方は多いと思いますが、夜はお風呂につかり心身を休めたり、1日の終わりには静かな時間を過ごしたり、休日には家でのんびり過ごすなど、心も身体もリラックスできる時間を意識的に作ってみましょう。

案外、これが一番大事なことかもしれません。

自律神経を整えることは、汗腺を正常にするだけではなく、身体も心も健康にしてくれます。

ぜひ自分のできることから始めてみてくださいね。

 

手汗LP誘導画像

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