リュックを背負っても気にしない!背中汗対策4選

背中汗リュック画像

リュックを背負っているとき気になるのは、リュックをおろしたときの汗ジミや臭いですよね。

リュックは背負うとなると、どうしても背中に密着してしまうから仕方ないと諦める方も多いのではないでしょうか。

しかし、そんなリュックによる背中汗にも対応策があります。今回はそんなリュックによる被害を防ぐ為の対策方法をご紹介したいと思います。

抑えておきたい臭いのメカニズム

背中汗の臭いの原因は雑菌によるものです。

汗が出る腺として汗腺というものがあり、エクリン腺とアポクリン腺の2種類があります。

このうち、背中から出る汗はエクリン腺からによるものですが、発汗時無臭なのに対し、雑菌が混ざることでその臭いは次第に強さを増してしまうのです。

また、皮脂腺というものが存在しており、ここから分泌される皮脂が酸化されることで加齢臭として臭いを発する場合もあります。

背中にニキビや出来物ができやすかったり、よくべたつく感じがするという方は、皮脂腺からの皮脂が関係しているかもしれません。

これらの常識を踏まえ、対策方法をご紹介します。

背中汗対策グッズで臭いを軽減

背中汗対策グッズを活用し、それに伴う形で臭いを撃退していきましょう。

そもそも汗が臭ってしまう原因は、リュックサックと背中が密着しているせいで、汗の逃げ場がないためだと考えられます。通気性を良くすれば雑菌繁殖を抑えることができるので臭いの対策にももちろんつながります。

ということで、リュックと背中が密着するのを防ぐ為のパネルが販売されるようになりました。

汗とおるくん

この商品、リュックとの間に空間を作ることによって背中を風が通り抜けて蒸れを防ぐグッズです。

汗とおる君 デイパックに取り付けて背中の蒸れを防ぐ

MV9204 エアーメッシュパネル XL

通気による放熱効果やクッション性、さらには洗濯が可能という点も加味し、背負うのは快適で、常に清潔な状態で背負うことが可能です。

MV9204 エアーメッシュパネル XL

 

他にも背中を快適に保つための商品はたくさんありますので、自分に合った形状・デザインのものを見つけてみてくださいね。

衣服は天然素材のもの!

ポリエステルなど化学繊維のものは、吸湿性・速乾性ともに優れていません。その通気性の悪さから臭いの原因ともなります。

それに対し、綿や絹などの天然素材の衣服は、汗をよく吸ってくれるというメリットがあります。

天然素材の特徴を以下にまとめてみました。

  • 綿( コットン)吸湿性や通気性に優れるが、化学繊維に比べて乾きが遅い。
  • 麻(リネン)吸湿性、通気性、速乾性に優れる。
  • 絹( シルク)通気性と放湿性が高い。
  • 毛( ウール)吸湿性と保温性に優れる。

自分の汗の種類や特徴などを考えた上で、天然素材の特徴と比較し、合うものを身に着けましょう。

制汗スプレーの使用

やはり、汗をかいたとき最も手軽に使用できる緊急対策グッズとしては制汗スプレーが挙げられるのではないでしょうか。

サイズもほどよく、持ち運びにも便利なので、カバンに小さめのものをひとつ入れておくと安心かもしれませんね。

 

リュックを背負うと、どうしても普段より背中に汗をかいてしまうものです。

これらのグッズを活用し、汗の対策を行っていけると日々の生活もより楽しめそうですね。

手汗LP誘導画像

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