なんとかしたい!背中汗の汗ジミ、どう対策してる?

背中汗しみ画像

多汗症にお悩みの方の中には、背中に大量の汗をかいてしまい、背中の汗ジミを気にしている方は多いのではないでしょうか?

背中は人目につきやすい反面で、自分では確認しづらい部分でもありますよね。それもあり、汗をかくと汗ジミが余計に気になってしまうなんてこと経験ありませんか?

また、黒い服や濃い色の服を着ている時には、余計に汗ジミは目立ってしまい、服装を選ばざるを得ないなんてことにもなりますよね。

今回は、そんな汗ジミに関する対策についてお話したいと思います。

汗ジミの原因

そもそも、なぜ背中の汗ジミは衣服につくと白く浮かび上がってくるのか?

脇や襟元などは、黄ばみがちなのに、なぜ背中は白いのか?

実は、これは背中から出る「悪い汗」が関係しています。

汗には、「良い汗」「悪い汗」の二種類あるのですが、まずはそれぞれの特徴をご紹介いたします。

良い汗

無色透明で無臭。主な成分は水分となる為、衣類が汗を吸っても白く塩を吹いてしまうことはありません。

悪い汗

汗の中に塩分を始めとするミネラルが多く含まれている為、濃い色の衣類着用時などには、汗が乾いた後塩分だけが残り白くなってしまうのです。

つまり、背中に塩を吹いたような汗ジミがある方は、悪い汗をかいているということですね。悪い汗をかかないように、生活習慣を見直してみたり、食生活に気を遣ってみることもひとつの手ですが、まずは身につける衣類で簡単にできる対処方法から始めてみましょう。

塩吹き汗ジミ対策

簡単で効果的な塩吹き対策を以下に3つまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

黒など濃い色の服は避ける

黒い紙に黒いペンで文字を書いても何も見えませんが、黒い紙に白いペンで文字を書けば文字が際立ち読みやすいですよね?

これと同じで、白い塩には白い服が一番です。

やはり、塩と同系色の色の衣服を選ぶことが、汗ジミを目立たなくするという点では最適な方法であると思います。

とはいえ、汗ジミを気にするばかり黒色系統の服装は控えなければならないなんて、そんな制限をされるようでは何の対策にもなりませんよね?

そんなときにオススメしたのが、インナーの着用です。

インナーの着用

夏になると、ついTシャツ1枚など軽装になってしまいがちですよね?

しかし、これが塩吹きを目立たせている一因とも言えるのです。

汗をかきやすい方の場合ですと、汗をかきにくいよう薄着で居ることが一番と考えがちですが、汗ジミや塩吹きを予防するには、季節問わずインナーを着用することが欠かせないことなのです。

背中にかいた汗をインナーが吸ってくれるため、トップスに染みができるまでの時間が長くなります。

また、なるべくならインナーをこまめに着替えることをオススメします。

「インナーによって更なる発汗を招いてしまうのではないか…」と考えていた方でも、一枚インナーを着るだけでこんなにも違うのかと驚かれる方も多いのではないでしょうか。

背中にタオル

通勤時や長時間着替えるのが困難な時におすすめしたいのが、背中にスポーツタオルを入れるという対策です。

スポーツタオル→インナー→トップス

このように着用することによって、より塩吹き対策をすることができます。

服のデザインによってはタオルが目立ってしまい元も子もない状況となってしまう場合もあると思いますので、無理の範囲で実践してみてください。

 

インナーを替えたり、トップスを着替えるというのは、場所も時間もないとなかなか難しいもの。そんなときの味方としてタオルを使用する方法があると頭に入れておくだけでも、ずいぶん心が軽くなるのではないでしょうか。

 

3つの対策方法をご紹介いたしましたが、人によって自分に合う合わないはもちろんあります。

制汗スプレーを常に持ち歩くようにするのも一つの手だと思いますし、他にも自分なりの対策方法を持っている方もいらっしゃると思います。

自分にとって最適の方法を見つけ、背中を気にしない自分を目指しましょう。

 

手汗LP誘導画像

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