手汗でピアノが弾けない!緊張して滑る時の対策方法3つ

手汗,ピアノ

小さなころからピアノを習っていて、ピアノを弾く時に手汗が原因で鍵盤を上手く押すことができず、滑って上手く弾けなくなってしまいます。

練習であっても、上手く弾こうとすることで緊張してしまい、手汗が出て来てしまうという場合もあるようです。

ピアノのコンクールなどでは、なおさら緊張してしまい手汗で思うような結果が残せなかったと、悔しい思いをしている人も少なくありません。

では、緊張からくる手汗の原因と対策を教えましょう。

小さいころから緊張すると手汗が出て、ピアノの演奏に影響が!

ピアノを弾くときに、緊張から手汗が出てしまい、鍵盤が汗で濡れてしまい指が滑って上手く弾けずに悩んでませんか?

まずはリラックスして、ピアノに集中して練習することから始め、手汗が気になったらタオルやハンカチで拭くようにしましょう。

しかしピアノは毎日、何十時間も練習をして手の動きがスムーズになるようにしていかなければなりませんよね。

手汗が気になった時に、何度も何度も根気強くタオルなどで拭くのは、ストレスになってしまうこともあります。

では、手汗で悩んでる方はどのように改善していけばいいのでしょうか?

手汗で鍵盤が滑ってしまう!ピアノ演奏者は手術で克服?

ピアノ演奏者は、大きな舞台で演奏をする機会が多く、緊張から手汗をかいてしまい演奏に集中できない為、手術を決断する人が多くいます。

1曲ごとに手を拭くことが、大きな舞台では心の負担になってしまうこともあり、手術を行っているそうです。

手術を行った場合は、代替で体の汗が出やすい部分から汗が出てしまうという、副作用もあるようです。

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ETS手術で手汗を改善する方法

このETS手術で汗を出す交感神経の働きを止めることができます。費用は10万円程度で、保険が適用できる手術になっています。

手術は10分程度で、効果には個人差がありますが、手術から日にちが経過していくと手汗が出て来てしまう場合もあります。副作用もいろいろあり個人差が出てしまうので、医師にきちんと確認をしたうえでETS手術を行うことをオススメします。

本格的にピアノを弾いているのではなく、趣味程度で弾いているのであれば手術をする必要はないと言ってもいいでしょう。

その場合には、手術よりもミョウバンを手作りで作って、使用する方法がオススメですよ。

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ミョウバンを使って手汗対策!

ミョウバンは手汗を抑える効果やニオイの原因になる雑菌が増えるのを抑えることができます。ミョウバンは簡単に作ることができ、冷暗所などで1~3日程度放置し、液体が透明になってから使用して下さい。

この手作りミョウバンは原液になるので、必ず水で薄めて使用するようにして下さい。ピアノを練習する場合、小まめに霧吹きなどで手のひらに付け、自然に乾くのを待つかタオルやハンカチなどで水分を拭きましょう。

作ったミョウバンはできるだけ早く使用するか、1ヶ月以内までには使い切るようにして下さい。

残っているからといって、同じミョウバンを長期間使い続けると、かぶれや炎症などが出てしまう場合があるので気を付けて下さい。

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この他にも手汗用のサラサラ制汗パウダーやボトックス注射、塩化アルミニウムなどで手汗を改善することができます。

どの方法を使って、手汗を治すのかは自分次第になってきます。自分の体質や悩みに合わせて、手汗の改善方法を見つけていくことがとても大切になってきます。

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まとめ

  • ETS手術は汗(手汗)を出す交感神経の働きを止めることが出来ます。効果には個人差があるので、医師としっかり相談してから手術をすることを進めます。
  • 手作りミョウバン水や手汗用の制汗剤なども活用してみましょう。自分の体質や悩みに合わせて使用しましょう。
  • 手汗の治療には個人差があります。自分自身に合った治療方法を見つけてみましょう!