寝汗対策にはこれ!日々の習慣が寝汗を招く原因だった…

寝汗対策画像

寝汗の原因は、寝酒、ストレス、生理、更年期障害、病気など様々です。

いずれの原因にせよ、異常な寝汗は何とかしたいものですよね。

寝汗のせいで、睡眠の質が低下したり、体臭がきつくなったり、肌が乾燥するトラブルを引き起こしてしまったりなど、いいことはひとつもありません。

睡眠の質を高め、気持ちの良い汗を迎えるためにも、しっかりとした対策を行っていきましょう。自宅で簡単にできる寝汗対策方法をご紹介します。

寝汗の原因

寝汗の原因は冒頭でも紹介しましたが、なぜ寝汗と結びつくのかいまいち分からないものもあります。寝汗の原因の記事でもご紹介していますが、こちらでもおさらいとして以下にまとめてみました。

  1. アルコール過剰摂取」飲酒により、体内で発生したアセトアルデヒドを排出しようと発汗作用が促され、大量の寝汗となってしまう
  2. ストレス」自律神経が乱れることで体温調節機能が正常に働かず、大量の寝汗となってしまう
  3. 生理」月経前症候群(PMS)の症状の一つで、女性ホルモンの増減によりホルモンバランスが乱れ、生理前に異常に発汗してしまう
  4. 老化」更年期障害の症状の一つで、ホルモンバランスが影響し、異常な発汗を促してしまう
  5. 病気」特に上記であてはまる原因がない場合に、異常な寝汗が出た場合

このような原因が寝汗を招いてしまうのです。

病気や老化はなかなか自分では対処に困りますが、寝酒を控えたり、ストレスを発散させるなど自分自身の努力で解決できることはあります。

寝汗の対策

では、具体的にどのようなことが寝汗対策となるのでしょうか。自宅でできる簡単寝汗対策をご紹介します。

寝室の環境を整える

寝室の環境を整えることはとても重要です。環境次第で、寝汗をかきやすい状態をつくりだしてしまうことにもなりかねません。

眠るとき、こんなことに心当たりはありませんか?

  1. エアコンや扇風機で室内の温度を一定にしている
  2. 夏にはクーラーを使用している
  3. 厚着をして寝ている

これらに当てはまる方は、寝汗を悪化させてしまっている可能性があるので注意が必要です。

一つ目の「エアコンや扇風機で室内の温度を一定にしている」に関してですが、それぞれについているタイマーの機能を使うことで改善できます。寝ているときに、体温調節がうまく行われなくなることで、自律神経にも繋がる場合があり、これが更なる発汗を促してしまうこともあります。エアコン・扇風機の使用はなかなかやめられないものです。有効的にタイマーを活用していきましょう。

二つ目の「夏にはクーラーを使用している」に関して、これは誰でもやってしまうことですね。しかし、クーラーは体にとって良い影響はあまりありません。なるべくでしたら。除湿機を使用するよう心がけ、部屋の湿度を下げると、より深く質のよい眠りを手に入れられます。

三つ目の「厚着をして寝ている」に関して、風邪を引かないように体を冷やさないようにとつい寝るときには厚着をしてしまいがちですが、かえって逆効果となってしまうので気をつけましょう。

通気性が良く吸水性の高い衣類を着て寝るようにし、布団なども季節に合うものを選ぶようにしましょう。

ストレスを溜めない

寝汗の対策として、精神的安定も欠かせない要素の一つです。

自律神経の乱れやストレスで負担がかかると、正常に発汗が行われなくなります。

自律神経の乱れは、入浴などで改善することができます。お風呂にゆっくり浸かり、心と体をリラックスさせることを心掛けましょう。

寝る前に入浴することで、寝汗対策だけではなく、快眠にもつながります。ぜひ実践してみてください。

生活リズムを整える

朝昼夜の食事の時間帯がバラバラという方や、寝る時間が不規則という方は寝汗がひどくなる傾向があります。

なるべくならば、生活リズムを整えることを心掛けましょう。

体内時計が狂ってしまうことで自律神経を刺激してしまい、異常な発汗を促すだけではなく睡眠の質を低下させてしまいます。

生活リズムを整えることは、寝汗対策以外にも、健康な体づくりや精神の安定など、私達にとって良い影響をもたらしてくれます。

毎日すっきりとした日々を送るためにも、こうしたことは心がけていきたいものですね。

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