手汗のせいでネイルサロンに通いづらい人必見!

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ひとが気にしなくても、自分がつよくコンプレックスに感じていることってありますよね?

意外と多い隠れた悩み・コンプレックスに「手汗」があります。

「手汗」をかきやすいひとや、「手汗」がひどいと自覚しているひとは、本を読んだり、ひとと接したりすることに、だんだんとナーバスになってしまいますよね?

なかにはオシャレやネイルに興味があるのに、「手汗」が恥ずかしくてネイルサロンに通えない、「手汗」がひどいからサロンでの施術をうけられないんじゃないか?と、脚が遠のいているひともいるのではないでしょうか?

ネイルサロンで手汗がひどくなってしまう原因って?

そういった方が、「そんなに暑いわけでもないし、手汗をかいているわけではないから、ネイルサロンに行ってみよう。」と、いざネイルサロンの予約をいれた当日や、直前になってみると、いつものように「手汗」がひどくなるといった場合がよくあります。

「手汗」にはさまざまな理由がありますが、暑くもないし、他の箇所にはそんなに汗をかかないのに、「手汗」だけかくといったケースでは、その原因が「精神性発汗」である可能性が高いからです。

自律神経が乱れると、それが発汗をはじめ身体の変調としてあらわれます。自律神経には交感神経と副交感神経がありますが、緊張やプレッシャーといったストレスを感じると、交感神経が高まり手や足に汗をかきやすくなるのです。

ですから、いざネイルサロンに行くとなって、それがストレスになると、かえって「手汗」がひどくなるというケースがよくあるのです。

手汗を気にせず施術を受ける対策方法

だからといって「手汗」が気になるひとが、ネイルサロンへ行くのをあきらめることはありません。

ツボをおして汗を抑える

手には汗を抑えるツボがあります。

手のひらの真ん中にある「労宮(ろうきゅう)」や、親指と人差し指の付け根あたりのくぼみ「合谷(ごうこく)」を、少し痛いけど気持ちがいいという程度の力で優しく押します

手のツボ
>>手汗を抑えるツボはここ!

手指のマッサッージをしてリラックスする

ネイルサロンでも行われるリラックス方法ですが、薬指以外の爪の生え際あたりの手指を、やさしくマッサージすることによって、汗を抑える副交感神経の働きを高めます。薬指をマッサージすると、副交感神経の働きを抑えてしまうので逆効果です。

制汗剤を使う

汗には制汗剤を使えば?と思われるかもしれませんが、強い制汗剤は刺激が強く、刺激がストレスになりかえって「手汗」には逆効果になるこてがあります。

ネイルサロンに行く時だけ、比較的肌にやさしい制汗剤を使うのもおすすめです。

手汗がひどい時でも即効性があり、無添加素材で子どもでも安心して使うことができる商品が『ファリネ』です。

ファリネ 使用画像
ファリネはなんといってもコンパクトで持ち運びがしやすいという点がおすすめ。バッグに入れてもかさばらないし、荷物の邪魔になることもありません。

万が一肌荒れした場合は1つ使い切っても今なら30日間返金保証があるので、気軽に試してみてはいかがでしょう?

>>手汗対策専用制汗パウダー・ファリネの公式サイトはこちら!

ネイリストさんに伝えておく

ネイリストさんは、あたなが思っている以上に、たくさんの方の手にふれているプロです。
「手汗」が気になる場合は隠すことなく、かえって大袈裟にネイリストさんに伝えておくのもいいでしょう。

ネイルのプロであるネイリストさんには、ちゃんと「手汗」をかくひとへのアプローチもあるはずですし、対策もあるはずです。自己開示するのは施術もしやすいでしょうし、あなた自身のストレスも軽くできるひとつの手段です。

「手汗」をかくからといって諦めないで、ネイルのオシャレをたのしめたらいいですね。

まとめ

  • 手汗は、ストレスがきっかけで起きる「精神性発汗」である可能性が高い。
  • 手汗対策として、手のマッサージやツボを刺激してみたり、専用の制汗剤を使用してみる。
  • 考えすぎず、ネイリストさんに予め伝える。