化粧崩れの不安にサヨナラ!皮脂や汗に強い「ファンデーションの選び方」

崩れないファンデーション

化粧をする上では欠かせないファンデーション。

ですが汗に強いファンデーションは?という観点で探すとなかなか迷ってしまいますよね。

今回はそれぞれのファンデーションの特徴と塗り方についてお話しします。

それぞれに特徴が?各種ファンデーションの特徴とは

夏場のメイクに適したファンデーションと言えばリキッドやクリームタイプのファンデーションです。

そもそも水分を含んでいるこうしたファンデーションは肌への密着度合いが強いので、夏場でも化粧崩れしにくいファンデーションと言えます。

一方でふんわり仕上がるパウダーファンデーションも「水アリ」で使うことができるものであれば、夏場もしっかり使うことができます。

リキッドやクリームのファンデーションを「化粧崩れ」に重点を置いて選ぶのであれば、こってり感のある硬すぎないテクスチャのものがおすすめ。

水アリの使用もできるパウダーの場合は、スポンジに水を含ませた後に固く絞り、そのスポンジでパウダーファンデーションを取って使うと良いでしょう。

この時、濡らしたスポンジはできれば毎回石けんで洗うようにすると、清潔さが保てるので肌荒れにもなりにくくなりますよ。詳しい塗り方については次項を参考にしてください。

化粧崩れしないためにはどんな塗り方をすればイイ?

リキッド・クリーム・水アリパウダーのいずれも、塗る順番としては「顔の内側→外側」の向きで塗り広げていくことが基本です。

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またいずれのファンデーションの場合も、基本的なスキンケアで「保湿」をしっかりとしておかなければ化粧崩れしやすくなります。

乾燥も皮脂の分泌過剰も元は肌の水分バランスの乱れが原因です。化粧前のケアはもちろんですが、寝る前の十分な保湿は何よりも大切ですよ。

さらに、化粧崩れをしないためのファンデーションの塗り方で重要なのは「厚塗りしない」ということ。

ファンデーションの厚塗りはそれだけで化粧崩れ、特に「ヨレ」の原因になります。ファンデーションはあくまでナチュラルに仕上がるように塗るのがキレイな肌を作るコツと言えるでしょう。

フェイスパウダーもここまでお役立ち!

リキッドやクリームなど、時と場合に応じたファンデーションを塗った後、さらに仕上がりを美しくしようという時は「フェイスパウダー」を利用するのが良いでしょう。

朝の最初のメイクの仕上げにも、化粧直しにも使えるのでフェイスパウダーはお化粧をキレイに仕上げたい人には必須のアイテムです。

崩れないファンデーション

使い方は簡単。フェイスパウダー専用で使うブラシやパフを用意して、しっかりなじませ、顔の中心から外側に向かってクルクルと広げていくだけです。

ただフェイスパウダーも重ね付けをすると野暮ったくなるので、あくまで軽い仕上がりを目指しましょう

また、化粧直しもファンデーションで行うとなかなか顔全体のバランスを同じ感じにするのが難しいのですが、フェイスパウダーだと顔全体を滑らかに仕上げることができるので最適です。

まとめ

  • 使い方次第で汗に強くできるのでタイプは自分の肌にあったものを!
  • どのファンデーションも厚塗りをせず軽い仕上がりを目指すこと
  • フェイスパウダーは仕上げにも化粧直しにも便利なサポート役
手汗LP誘導画像

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