化粧崩れしない方法はある3つをコントロールするのが鍵!

化粧崩れしない方法画像

朝に完璧にしたメイクもお昼を過ぎた頃から「アレ?」という感じで崩れてしまうのは女性なら多くの人が経験したことがあることだと思います。

せっかくしっかりとメイクをしても、夕方には崩れるとなると、仕事が終わってからのイベントにも楽しく参加しにくいというもの。

そこで今回は化粧崩れの原因と、化粧崩れを防ぐためのメイク術についてお届けしていきます。

化粧崩れをするのはどうして?その原因とは?

化粧がうまく肌にのるかを決めるのは「」「皮脂」「乾燥」の3つがポイントになってきます。そもそもの「肌のキメ」も確かにメイクのノリには関係しますが、これは個人的な差があるので個人ではどうしようもない場合があります。

しかし「汗」「皮脂」「乾燥」のコントロールについては個人それぞれの努力で改善できる部分も大きいので、今回はこの3つを柱にお話を進めます。

汗や皮脂、乾燥がメイク崩れの原因になるのはズバリ「ファンデーションの崩れ」を引き起こしやすくなるからです。

汗は言わずもがなファンデーションを流してしまいますし、皮脂はファンデーションの「浮き」を起こします

乾燥はファンデーションのヨレにつながるので、この3つをコントロールすることができれば、メイク崩れしにくくすることができるのです。

化粧崩れを防ぐためのメイク術が知りたい!

それでは、以上のような原因を踏まえた上で、メイク崩れをしないためのメイク方法についてご紹介します。

皮脂と乾燥のコントロールには「保湿」が大切

皮脂の分泌や乾燥しやすさをコントロールするためにはそもそもの保湿が重要。朝のメイクをしっかり整えたいなら、前夜の保湿はきちんと心をこめて行いましょう。

保湿をさぼっているとそれだけ化粧崩れを起こしやすい肌にしてしまいます。

また、保湿が肝心だからと言って、化粧下地を厚塗りする人がいますが、これはNG。化粧下地は肌を均一にするのは目的なので、あくまで薄く肌の均一性が出るように塗りましょう。

汗のコントロールには「衣服」が肝心

実はあまり気にされない部分なのですが、化粧崩れをしないために汗をコントロールするには衣服がかなり重要になります。

というのも、上半身を締め付けるような衣服を身に着けていると、顔など「締め付けがない」部分が汗をかきやすくなるんですね。

では一番どこを気を付けるのかと言うと「下着」です。

特にブラジャーに関しては、自分のサイズに合わないものを身に着けていると、汗をかきやすいだけでなく、姿勢などにも影響してくるので、用心しましょう。

ファンデーションの種類と塗り方に注意!

ファンデーションにリキッドやパウダーがあるのは、それぞれのファンデーションに合う肌があるから。

ただ、どんなファンデーションを使うにしても「塗り過ぎ」は大NG

ファンデーションの塗りすぎはそれだけヨレや剥げ落ちを加速させるのであくまでファンデーションは薄付きにするのが化粧崩れを防ぐポイントです。

手汗LP誘導画像

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