あなたの肌質はどれ?化粧崩れしないファンデーションやスキンケア方法公開

化粧崩れしないファンデーション画像

お肌の調子もよく、お化粧をした時にはテカリもなく、お化粧のノリもばっちりで「今日は完璧」と思っても、いつの間にか崩れてしまっているのがメイクというもの。

芸能人みたく専属のメイクさんによるがっつりメイクでもしない限り、やはり普段のメイクが崩れてしまうのは仕方ない部分もあります。しかし人によっては1日中キレイなメイクの状態を保てている人もいますよね。

今回は1日中美しくいたいあなたのための「お化粧崩れの原因」と「化粧崩れへの有効な対策」をご紹介していきます。

そもそも化粧崩れはなぜ起こるの?

化粧崩れの3大原因は「」「皮脂」「乾燥」です。

汗だくになる夏場はしっかりメイクも崩れてしまうのはどうしようもない部分はありますが、化粧崩れは夏にだけ起こるわけではありませんよね。

その原因になっていたのが先に挙げた「汗」「皮脂」「乾燥」なのです。

特に皮脂と乾燥に関しては1年中、季節を問わず化粧崩れの原因になっているので、ここはしっかりと対策を押さえておきたい部分となります。

化粧が崩れにくいファンデーションの塗り方ってある?

メイク崩れの原因には「汗」「皮脂」「乾燥」が大きく関わっていることをお伝えしましたが、こうした原因による化粧の崩れを防ぐには、肌質も関係してきます。ここからは肌質による化粧崩れの対策をご紹介します。

乾燥肌

乾燥肌の人が化粧崩れを防ぐためのメイク直しのポイントは「肌からファンデーションを浮かせない」ことを意識することです。

このために、メイク直しに使うファンデーションはプレストかパウダーを選びます。さらに化粧崩れをしている部分には少しずつクリームを「優しくポンポンと叩くように塗る」のがコツ

そしてファンデーションを手の甲でなじませてから、肌に押さえるように塗っていくのがポイントです。肌から浮かせることを防ぐことができれば、乾燥肌さんのメイク直しは9割成功です

オイリー肌

皮脂量の多いオイリー肌さんは、Tゾーンのメイク直しがうまくいくかどうかが分かれ道ですよね。

オイリー肌さんはメイク直しの際に「ティッシュ」で余分な皮脂を取り除くのがコツ

余分な皮脂が取り除けたら、収れん作用のある化粧水をテカリの強い部分に叩き込み、化粧下地を塗りましょう。

さらに皮脂を吸収する効果があるパウダーファンデーションを使い、肌になじませるように塗るようにするとOK。

スキンケアを見直せば化粧崩れを防げる?

次は、お化粧をする前のスキンケア方法をご紹介したいと思います。

ポイント1)洗顔方法の見直し

実は洗顔方法を正しくするだけで肌質を整えることが可能です。

  1. 洗顔は30~35度の温めのお湯ですること
  2. 洗顔料はしっかり泡立てて「泡で」洗顔すること
  3. 洗顔料を肌に残さないようにしっかりすすぐこと、

この3つを徹底するだけでも肌のキメが整い、乾燥肌もオイリー肌もある程度改善することができるのです。

ポイント2)毛穴ケアを定期的にする

最近、オロナインと毛穴パックで角栓除去をする方法が話題になっていますが、実は毛穴ケアはやり過ぎると逆に肌質を狂わせてしまう原因になります

毛穴は汚れをきちんと落す毎日の洗顔を正しく行い、毛穴パックは多くでも2週間~1か月に1回の頻度まで減らすことが肝心なポイントです。

ポイント3)皮脂のオフにはティッシュを使う

皮脂のオフには脂取り紙を使う人が多いのですが、よく取れる脂取り紙というのは反対に皮脂の取りすぎになり、肌に「もっと皮脂を分泌しなければ」と思わせてしまうことに繋がります。

ですから、出来れば皮脂は2枚重ねのティッシュを1枚だけ使って丁寧にオフしていくのがおすすめです。

手汗LP誘導画像

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