顔の多汗症には【3つの原因】が!治療方法が知りたい!

多汗症,顔

人よりも顔に汗をかきやすくタオルは常に持ち歩いて常に顔を拭いているため、化粧も崩れてしまうし、気になる人と食事に行っても気づいたら顔から汗が・・・。
緊張してしまうと余計汗が出てくるのをどうにかしたいと悩んでいる方いるかと思いますが、それを代謝が良いからと諦めていませんか。
もしかするとその汗は顔の多汗症の可能性があるのです。

顔にかく汗の【3つの原因】

【原因1】
誰しもが持っている機能である体温調節機能によるものがあります。
体温が暑くなると身体から汗を発汗して蒸発熱で体温を下げようとします。それは体全体ではなく顔全体からも同じことが言えます。

【原因2】
辛いものや酸っぱいものを食べた時に起こる味覚性発汗です。
辛いものや酸っぱいものを食べていると気づいたら顔に汗をかいていた、なんて経験あるかと思いますが、これは食べた際に起こる刺激が発汗神経を刺激してしまうために起こる現象なのです。

>>>もっと詳しく【味覚性多汗症】について知りたい方はこちら

【原因3】
精神的による発汗です。緊張や動揺した時に、いわゆる「冷や汗」をかいてしまった経験があるかと思います。

顔に書く汗の原因はこの3つが主とされています。

多汗症とは

多汗症とは読んで字のごとく人よりも多く汗をかいてしまう人のことで、多汗症に悩まされている方の多くは精神的によるものが大きいとされていました。
例としては、大事な会議での発表や失敗が許されない時に、上手くリラックスできずにいると暑くもないのに顔汗がダラダラと流れてきてしまったり、気になる人との食事の際、辛いものや酸味のあるものを口にした時に汗がでたらどうしよう、恥ずかしいという不安や心配な気持ちが更に汗をかいてしまう、といった具合です。
本来であればかくはずのない汗ですが、緊張や不安が加わると、身体が落ち着かせようとして交感神経が働いて、余計に汗をかくように働いてしまうといった悪循環が産まれてしまうため、心配性の方が多汗症になってしまうという事が多くあるのです。

>>>もっと詳しく【その他の多汗症「頭部多汗症」】について知りたい方はこちら

多汗症の治療方法は?

多汗症の原因として精神的なものを挙げましたが、身体になんらかのトラブルが起こっている際にも多汗症になります。なので、まずは肉体的なのか精神的なのかを判断し、肉体的なものであった場合はそこを改善していく必要があります。

【肉体的な原因の場合】
その多くは、ホルモンバランスの乱れ、生活習慣の乱れが挙げられます。重大な病気である場合もありますので気になる方は受診することをオススメします。

【精神的な多汗症の場合】
その不安や動揺を取り除く様な精神ケアをしていく必要があります。すぐに緊張してしまいがちな方であれば、深呼吸をするだとかリラックスするツボを押す等です。
味覚性発汗が激しさを増すと味覚性多汗症と呼ばれますが、その際には相手に汗をかきやすいことを伝える事で不安を解消し、いつもよりかきにくくなるといったケースもあります。

多汗症というのはすぐに改善するのは肉体的でも精神的であったとしても難しい部分ですので、早いうちからケアをして対処していく事が大切です。汗に悩まされない生活を送れるように願っています。

まとめ

  • 汗をかく原因には【体温調整機能による発汗・味覚性発汗・精神的による発汗】の3つがありあます。
  • 多汗症の原因には精神的によるものが大きいといわれています。不安や動揺を取り除き精神ケアをして改善していきましょう。
  • ホルモンバランスや生活習慣の乱れからくる肉体的な原因もあります。重大な病気の場合のありますので、心配であれば受診することをオススメします。

 

手汗LP誘導画像

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