かゆい!汗疱の治し方ってあるの?

汗疱 治し方

手足に小さな水ぶくれができて、時には痛みやかゆみを伴う湿疹である汗疱ですが、いまだに原因の特定ができていない厄介な病気です。

しかし、症状を抑え、治る方法というのはいくつかありますので、今回は汗疱の治し方、あるいは最大限に抑える方法を紹介したいと思います。

汗疱の原因は?

汗疱というのは前述した通り、これが原因という特定はできていないのですが、手足に汗をかきやすい人がなりやすい事がわかっています。汗が原因の場合、汗が上手く体外に排出されず、汗腺に溜まってしまう事が原因です。

金属アレルギーやストレスによる自律神経の乱れからもこの汗疱ができてしまう事がありますので、汗をかかないから私は汗疱にならないとは言い切れないので注意してください。

汗疱は予防できる

汗疱にならないための予防については主に2つの事に気をつけて下さい。

  • 高温多湿の環境を避ける高温多湿という環境は汗疱になる最もな要因ですので、普段から手汗や足汗が多い人は通気性の良い履物にしたり汗を定期的に拭き取ってあげましょう。
  • 界面活性剤を避ける…界面活性剤には油を落とす性質があり、手の重要な保湿成分である皮脂までも落としてしまう事になります。そうすると汗疱だけでなく手のあかぎれや湿疹等様々な疾患にかかりやすくなってしまいますので洗剤を使う時は手袋や使った後のハンドクリームで手の保湿をしっかりケアしていきましょう。

治し方は?

予防はしていたけどもどうしても汗疱ができてしまうという事はよくあります。なってしまったときにはどうすれば治るのでしょうか。これは予防法と同様に、まずは手の保湿をしっかりとすることです。乾燥することが一番治りを遅くしてしまう原因です。汗疱になってしまってもならなくても普段からケアをしていきましょう。

もう一つの治し方としては、塩を擦り込む事で治る事があるようです。汗疱は汗腺に汗が溜まってしまうと言いましたが、塩を擦り込むことで汗腺に溜まっていた汗を浸透圧の作用で塩に染み込ませる事ができます。そうすることで手足にできた汗疱を取り除く事ができるようになります。

汗疱は出来てしまうと激しいかゆみを伴う事があり、掻いたら湿疹になってしまうため掻くのは我慢すべきと言われますが、それもなかなか大変だと思います。なので汗疱にならないために普段から出来ること、汗疱になってしまったらすぐに治せるようにしておくのが一番最適な答えだと思います。しっかりとケアして快適な生活を送れるようにしてみてください。

まとめ

  • 汗疱の予防のために、高温多湿の環境を避ける・界面活性剤を避けることが大切。
  • 改善策として、ての保湿や塩を使ったケアなどがある。
  • 汗疱の原因は特定できていないため、普段から出来る手のケアで予防。
手汗LP誘導画像

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