手汗には塗り薬?それとも別の治療法?手術も効果は限定的?

手汗 塗り薬

手汗を抑える方法として塗り薬を用いることは手軽にできて便利ですが、別の治療法を用いて手汗を抑えるということも出来ます。

手汗を抑える効果が期待できる人気の塗り薬は一体どういったものがあるのでしょうか。

手汗の治療のための別の治療法というのも参考に覚えていきましょう。

手汗に効果のある塗り薬とは

手汗 塗り薬

手汗に効果のある塗り薬の一つに「ファリネ」と呼ばれる商品が挙げられます。

このファリネは口コミでも人気が高く、使用者の実に92%もの方が満足したという感想を述べているほどです。

ファリネ自体はパウダー状の塗り薬で、同梱されているパフを使って手に塗るという簡単な方法で手汗を抑えることができます。

手汗を抑える方法として塩化アルミニウムを含んだ製品を使用するというものがありますが、塩化アルミニウムというのは乾燥肌や敏感肌の人にとっては刺激が強く、手がピリピリと痛みを感じたり、痒みや手荒れの原因となってしまうこともあるのです。

ファリネは塩化アルミニウムを一切使用せずに無添加にこだわって作られていますので、敏感肌や乾燥肌の方にも安心して使用できるものとなっています。

そして、手汗を抑える塗り薬のデメリットとして汗を強力に抑えるあまり手が必要以上に乾燥してしまうことがあります。

手は多少湿っていたほうがものを持ちやすく何かと便利なのですが、手汗を抑える制汗剤にはそういった考慮はありません。

しかしこのファリネはそのデメリットにも注目し、手を乾燥させすぎず湿らせすぎずといった絶妙のバランスをキープできるように、効果が期待できる成分を7つも配合させて作られたのです。

塗り薬のメリットでもある持ち運び便利なコンパクトサイズなので、いつでもどこでもササッと使用することができます。

≫ファリネ公式サイト

今回は、メジャーな商品を紹介しましたが、手汗に関する商品はほかにも販売されています。

≫手汗の商品はここから選ぼう

こちらも参考に商品を検討してみてはいかがでしょうか。

手汗の治療、塗り薬以外の治療法は

手汗の治療というのは塗り薬で手汗を抑えるだけではありません。

ボトックス注射

一つの方法にボトックス注射があげられます。

ボトックス注射とは、ボツリヌス菌の毒素を使用することで交感神経から分泌されるアセチルコリンを抑制し、発汗指令を出さないようにする働きを利用した方法です。

塗り薬というのは成分が手のひらから落ちてしまうとまた再発してしまうため、1日に何度かあるいは1日に1回は薬を塗布する必要があります。

一方ボトックス注射は一回注入すると3~6ヶ月は効果がありますので、毎日汗を止めるために薬を塗る必要がありません。

≫手汗でボトックス注射をした時の効き目って?

イオントフォレーシス

もう一つ例としてイオントフォレーシスという治療法があります。

このイオントフォレーシスは水がはいった容器に手のひらをいれ、そこに微弱な電流を流し続けることで手汗の原因である汗腺にダメージを与え縮小させて汗をかかなくさせるものです。

こちらの方法は微弱な電流ですがさほど痛みはなく1回30分ほどで行い続けると徐々に効果が実感できるものとなっています。

塗り薬と比べると、イオントフォレーシスは即効性がないため初期の頃は塗り薬の方が効果があるように見えますが、汗が出なくなると制汗する必要がなくなるため長期的に見るとイオントフォレーシスのほうが塗る手間が無い分楽です。

しかし、イオントフォレーシスは医学的根拠がないため一向に効果が見受けられないといったことも出てきてしまうのがデメリットでもあります。

塗り薬はその場ですぐに手汗を抑えられ即効性に優れますが、汗をかく度に塗るのはやはり手間ですよね。

それが気になるのであれば塗り薬以外の治療法を実践してみて自分に合うのか見ていきましょう。

まとめ

  • 手汗には効果的な塗り薬が販売されている
  • 塗り薬以外の治療法にはボトックス注射やイオントフォレーシスがある
  • 塗り薬以外の治療法でも効果は限定的