鼻汗のせいでメガネがズレる!何とかする方法はある?

鼻汗 メガネ

メガネをかけていると、ふとした拍子にズレてしまうのでメガネをかけなおすのが日課になっている方も少なくないでしょう。

その中でも鼻汗をかくことによってメガネがズレてしまうと、何度も何度もかけなおすことになってしまうので、慣れているとは言え煩わしさが際立ってしまいます。

鼻汗のせいでメガネをかけると困ること

鼻汗というのは暑い時や運動している時は大量に出てきてしまい、こまめにハンカチで拭いていたとしても次々と出てきてしまいきりがありません。

また、汗が蒸発して眼鏡のレンズにあたってしまうと眼鏡が曇ってしまうこともあり、鼻汗だけでなくメガネを拭かなければいけなくなります。

汗というのは金属と反応することによって酸化してしまい、金属部分を変色させてしまうことも困りものです。

鼻パッドの部分は特に鼻汗を直に触れている部分なので、この部分が汗によって変色し、見た目を損なうこともあります。

【関連記事】鼻汗トラブル!3つの異なる原因と治療方法とは?

メガネを調整しよう

長年メガネを使っていると、ネジの緩みやパッドのズレが生じるものなので、自然とずれやすく歪みもでてきてしまいます。

もし購入したメガネを長年使っているようでしたらまずはその眼鏡を調整してみてはいかがでしょうか。

メガネ屋さんに行けば眼鏡の調節とメガネの洗浄を無料で行ってくれるところがありますので、そこで自分の位置に合ったようにメガネを戻してもらいましょう。

ストッパーなどのアイテムを使ってみよう

メガネの調整をしてもずれてしまうという場合は、メガネストッパーや鼻パッド、メガネバンドをすることによってズレを無くすことができます。

メガネストッパーというのは通販サイトでも購入できるもので、耳の裏側にフィットするシリコンゴムやポリエステルエラストマー製のものです。

鼻パッドは眼鏡のパッド部分につけることでメガネのずれを防ぐ便利なアイテムで、メガネストッパー同様に通販サイトであるAmazonや楽天で購入することができます。

メガネバンドは、スポーツをする人にもメガネがズレないようにと開発されているだけあり非常に強いフィット感を提供します。

素材はゴムやシリコン製でグリップをメガネのつるに通しバンドをつけて、後頭部にバンドを回すことでメガネを固定することができます。

このメガネバンドは激しい運動をする方でも遊び回るのが仕事であるわんぱくなお子さんでもメガネがずり落ちないようにできますので、鼻汗で困っている方ももちろんのことおすすめすることができます。

メガネバンドはスポーツ用品店を始め、上記2つのケア用品同様にネット通販で購入することができますので参考にしてみましょう。

まとめ

  • 汗が蒸発して眼鏡のレンズにあたってしまうと眼鏡が曇ってしまうこともあり、鼻汗だけでなくメガネを拭かなければいけなくなる。
  • メガネ屋さんに行けば眼鏡の調節とメガネの洗浄を無料で行ってくれるところがあるので、そこで自分の位置に合ったようにメガネを戻してもらう。
  • メガネの調整をしてもずれてしまうという場合は、メガネストッパーや鼻パッド、メガネバンドをすることによってズレを無くすことができる。

 

手汗LP誘導画像

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