なぜ手汗でベタベタするの?先天性?後天性?対策はコレ!

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ドキドキと緊張する場面で、拭いても拭いても手の汗がとまらないことや、服に手を置いているあたりが湿ってしまうほど、汗をかいてしまうことってないでしょうか?

実は悩んでいるひとが少なくない、手の汗「手汗」の悩み。そんな手汗の原因や対策法について、お話したいと思います。

気になる手汗の原因は?

ひどい手汗も、よく聞く多汗症のひとつです。

多汗症の原因は、生まれつきなんらかの原因で汗をかきやすくなる「原発性多汗症」と、あとから自覚する「続発性多汗症」に分類されます。

そのうち後天性である「続発性多汗症」の場合は、病気や精神的な問題が影に隠れていることもあるので、注意が必要です。

続発性多汗症による手汗の解決方法は?

続発性多汗症による手汗の場合は、自律神経の乱れ、自律神経失調症のサインかもしれません。自律神経は生きていく上で必要な、内臓血管腺の働きを正常に調整する働きがあります。

自律神経には交感神経と副交感神経があるというのを、聞いたことはないでしょうか?

昼間の活動時に活発になる交感神経と、夜間安静時に活発になる副交感神経、この交感神経と副交感神経のバランスが崩れることによって、多汗症という症状がでることがあります。

自律神経
自律神経失調症の症状も多汗のほかに、肩こり頭痛不眠や倦怠感などさまざまで、原因となることもさまざまですが、主に以下のようなことが考えられます。

  • 精神的なストレス
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 甲状腺機能の異常
  • 生活習慣病
  • 日常生活や食生活

自律神経の乱れは、精神的なストレスがおもな原因と考えられるため、普段からリラックスするよう心がけることや、ストレスやプレッシャーを軽減できるようにすることが、手汗の対策には大切です。

そのほかにもダイエットによる食生活の乱れ、昼夜が逆転するような日常生活の乱れも、自律神経のバランスを保つのにはいいとはいえません。また、性ホルモンや甲状腺ホルモンの異常が、自律神経失調症につながることもあり、そのような場合は、専門医の判断でホルモン治療が必要になることもあります。

以上のようなことを予防、改善することによって、多汗症が軽くなったり、症状が治まるということもあるようです。

手汗対策グッズも取り入れてみよう!

体質や日常生活の改善で、すぐに手汗を抑えることができればいいのですが、なかなかそうもいかないこともあります。その時は手汗対策に、制汗剤を用いてみるのはどうでしょう?

むかしから制汗剤や消臭剤として使われてきた、おつけものなどに使う「みょうばん」、「焼みょうばん」でつくったみょうばん水も、手汗に効果があるようです。制汗剤ですと、腋などに使うものは、おもにアポクリン汗腺からの汗には効果がありますが、手のひらにあるのはエクリン汗腺なので、なかなか制汗の効果がでません

ファリネ口コミ画像6
制汗でしたらファリネなど、エクリン汗腺からの汗に効く制汗剤がオススメです。「ファリネ」はナノイオン微粒子が、しっかりとエクリン汗腺をふさいでくれるようで、使い方もパウダーを手にポンポンするだけなので、手軽でオススメです。

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手汗の悩みは放っておかないで、生活面や対策グッズをつかって、すこしでも負担が軽くなるといいですね。

まとめ

  • 手汗も、多汗症のひとつ。原因は、「原発性多汗症」と「続発性多汗症」。
  • 「続発性多汗症」は、自律神経の乱れ、自律神経失調症のサインかも。
  • 手汗ケアは、「みょうばん」や「ファリネ」など、エクリン汗腺からの汗に効く制汗剤がオススメ。