頭汗による頭皮の臭い!正しいシャンプーの方法で臭いとはおさらばしましょう

頭皮の臭いシャンプー画像

頭汗による頭皮の臭い対策にはシャンプーの仕方が大切です。

皮脂を洗い落としすぎてもだめですし、シャンプーの洗い残しも臭いの原因となります。

そうならないためにも、今回は正しいシャンプーの仕方についてお話したいと思います。

シャンプーの仕方が一番大切

頭のニオイが気になる方は、シャンプーの仕方にも気を遣いますよね。しかし、やり方を間違えていてはニオイを抑えることはできません。

正しいシャンプーの方法をご紹介します。

ブラッシング

入浴前には、ブラッシングをするようにしましょう。

意外と知らない方が多いですが、入浴前に髪をブラシでとかすことで、髪についたホコリや汚れをある程度落とすことができます。

これにより、シャンプーした際に泡立ちが良くなり、よりシャンプーでの効果を高めてくれるので、時間のあるときには「シャワーの前にブラッシング」することを心掛けてみてください。

38度のぬるま湯で予洗い

髪を濡らしてすぐにシャンプーするのではなく、ぬるま湯でしっかりと髪を洗い流しましょう。このとき「5秒」は必ず髪を濡らすようにしてください。

自分では濡らせたと思っても、意外と髪の毛が濡れるまでには時間がかかります。乾いた状態でシャンプーをすると頭皮を傷つけてしまうこともありますので、しっかり5秒は髪を濡らすよう心掛けてみてください。

シャンプーはしっかり泡立てる!

泡立ってないシャンプーも頭皮を傷つけてしまう要因となります。

泡立てることにより、髪にまとわりついた汚れを綺麗に落とすことができます。

洗い方のポイントとしては、髪を洗うのではなく頭皮を洗うイメージで洗うことです。ただし、爪を立てて洗ってしまうと頭皮を傷つけますので、指の腹で優しく洗うように心掛けましょう。

しっかりすすぐ

案外すすぐのは面倒だったりしますよね。しかし、ここは一番重要な工程ともいえます。

シャンプーが頭皮に残ってしまうと、頭皮を傷めてしまったり、脱毛の原因ともなります。

2~3分ほどかけて、丁寧に泡を取り除き、ぬるつきがなくなるまでしっかりとすすぎましょう。

トリートメントは毛先に!

シャンプー後の髪の毛のケアとして、トリートメントやコンディショナーを使うと思いますが、この2つは毛先からつけるようにし、極力頭皮にはつかないようにしましょう。

髪に艶が出るということからも分かりますが、トリートメントには多くの油分が含まれるため、頭皮につけてしまうと頭皮のベタつきの原因となります。

すすぐ際にはシャンプーと同様に、しっかりと洗い流しましょう。ぬるつきがなくなったかなというくらいすすぐのが目安です。

ドライヤーはきちんと髪が乾くまで!

まず、タオルでしっかりと水気をとり、ドライヤーで乾かす際には完璧に乾くまで乾かしましょう。

頭皮が湿ったままの状態では、頭皮の温度と湿度により雑菌繁殖の原因となってしまいます。これでは汗をかいたときと何ら変わらないですよね?しっかりと乾いた状態にすることが何よりも大切です。

 

手汗LP誘導画像

SNSでもご購読できます。

最新記事