足汗で靴下が臭い!雑菌繁殖を防ぎたいなら○○するべき

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仕事や学校で1日過ごした後や買い物をして1日歩き回った後、自宅に帰って、靴下が臭い!!なんてことはありませんか。靴下は、足に直接触れているため足裏の汗を直接吸い取ります。足汗そのものには、臭いはありませんが古い皮脂や角質が含まれているため、それが雑菌のエサとなり臭いを発生するのです。では靴下の臭いはどのように対処すればいいのでしょうか。自宅でできる簡単な方法を紹介したいと思います。

つけ置きをしよう

洗濯前に酸素系漂白剤をお湯1ℓに対し10gくらい溶かします。この時、水よりお湯がおすすめです。40℃~50℃が適温です。30分から1時間漬け込みます。酸素系漂白剤は、プールなどに入った時にするあの消毒臭さがなく、手にも優しいのが特徴です。プールなどに入った時のような臭いのする塩素・還元漂白剤は、色落ちするので、白い靴下の時は有効と言えます。

漂白剤に抵抗がある方は、重曹やセスキ炭酸ソーダー、お酢でつけ置きする方法があります。水1ℓに対し、重曹大さじ4杯を溶かした重曹水に1時間つけ置きし、水洗いしてから通常通り洗濯します。

セスキ炭酸ソーダーは水1ℓに対し5~10g溶かします。3時間~6時間つけ置きし、洗濯機で洗います。セスキ炭酸ソーダーは水に溶けやすく肌や環境にも優しい洗剤です。

また、家に必ずある身近なもので試すならお酢がおすすめです。水1ℓに対し、お酢18cc~20ccを入れ一晩つけ置きします。その後、普通に洗濯してください。お酢は、洗濯機で洗った靴下を取り出し、臭いの気になる部分に直接2、3滴落として日当たりの良いところに干すという方法でも効果的です。

実は、臭いの元となる細菌は高温では生存できない特徴があります。これを利用して熱湯(50℃くらい)のお湯に30分漬ける方法やスチームアイロンで高温の水蒸気をあてると靴下の臭いがなくなるという方法もあります。

消臭効果の高い靴下、消臭スプレーを利用しよう

最近は、消臭効果の高い靴下も販売しています。繰り返し使用しても消臭力が落ちることが少ないのでおすすめです。また、靴下用の消臭スプレーも販売しています。消臭スプレーは前日にスプレーしておくことで翌日に履いてお出かけすることができますよ。

食事内容を見直そう

乳製品や動物性たんぱく質をたくさんとると脂質が多く出て汗をかきやすくなり、その汗が足の裏に出ると臭いを発します。バター、チーズ、アイスクリーム、肉、卵などがあげられます。バランス良い食事であれば、乳製品も動物性たんぱく質も摂取してかまいませんが、偏っているようなら要注意です。臭いが気になる方は注意してみてください。

まとめ

  • 洗濯前にお好みの方法でのつけ置きを実践してみましょう
  • 消臭効果のあるグッズを利用してみましょう
  • 食事内容を見直し、改善してみましょう

手汗LP誘導画像

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