原因解明!ひどい足汗は体の異常サイン?

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1日学校や仕事で頑張った足にたくさんの汗が、、、なんてことありませんか。汗も気になりますし、その汗によって起こる臭いも気になりますよね。足汗は誰しも起こりうるものですが極端にかいてしまうのには原因があります。それではその原因についてみていくことにしましょう。

足汗の原因は多汗症

リラックスをしている状況でも足汗がひどい方はいませんか。常に大量の汗をかく場合は病気かもしれません。多汗症の場合はエクリン腺という汗腺が関与していて汗自体はサラサラしていて頭部の視床下部の体温調節中枢でコントロールされます。多汗症の人は足の裏に大量の汗をかきますが、大脳皮質が活動低下するため寝ているときは汗をかきません。

また、幼少期や思春期から発症することが多いのも特徴です。足の裏に大量の汗をかくということは、靴の中が蒸れて雑菌が繁殖し臭いを発します。特にサラリーマンは1日中革靴で過ごしますので注意が必要です。靴を脱いだ時、床が汗でぬれたり、サンダルを履くと滑ってうまく歩けない、しょっちゅう水虫になる、尿が濃い方は多汗症が原因かもしれません。多汗症は、中枢神経の異常や循環器障害、ホルモン異常、代謝異常などが原因と考えられています。自分ではコントロールできません。病院にて治療することができますので相談しましょう。

足汗は体温調節の一環!

体の中が熱くなると、人は汗を出して体温を下げようとします。体温調節をしているのです。足の裏には汗腺がたくさんあり、そこで体温調節を行っています。足の裏の汗は体内に溜まった余分な水分です。これをどうにか出そうと体は考えているため運動や緊張して体温が高まると汗を排出します。これは標準的な汗ともいえ、誰の体でも起こります。しかしながら最近では、足が冷えているのに、足の裏に汗をかいているケースが増えてきています。傾向としては女性が多い印象です。足の温度が低いのに汗をかくということは足が冷たいことが当たり前になっていて体が慣れてしまっていることにより起こります。汗をかく温度が低めに設定されているということです。足においての温度調節がうまくできていないケースも増えてきています。

精神性発汗が原因の場合も…

精神性発汗とは、ストレスや精神的な理由が原因で起こる汗です。発表会やプレゼンテーションなど人前に立ち緊張して汗が出たというケースは誰しも経験がありますよね。この時、人は強いストレスを感じていてそれが汗となってあらわれています。手は気づきやすいかもしれませんね。足は、靴下や靴に覆われているため、気づきにくいかもしれませんが、靴下や靴に覆われているからこそ大量の汗をかけばそれが蒸れて雑菌が繁殖しやすい環境です。気づかないうちに周囲に臭いを発しているなんて場合もあります。精神性発汗が原因の場合は、リラックスして緊張しないことが1番です。しかしそれは現代社会において困難です。精神のコントロールには時間がかかります。精神性発汗の場合は時間が必要で、まずは外側から汗対策をする方が有効的と言えます。

まとめ

  • 自分でコントロールすることが難しい多汗症かも?
  • 特に足裏に多くある汗腺により行う体温調節かも?
  • ストレスを感じている時に起こる精神性発汗かも?

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