靴が脱げない…足汗を止める5つのお手軽対策!

足汗止める対策画像

足裏に汗をかくことは、他の部位と違って他人からは気が付きにくいですが、本人にとっては不快ですし、靴を脱がなくてはいけない場面では、足の蒸れと臭いが気になりますよね。足の裏は汗腺が多数にあり靴下や靴でおおわれているために汗は蒸発せずこもってしまいます。そのことがさらに汗を助長したり臭いや水虫などの原因となります。それでは日頃からどのようなことに気を付けるといいのでしょうか。それでは手軽にできる対策をみていきましょう。

デオドラントを利用する

ドラッグストアなどで、クリームタイプ、ローションタイプ、スプレータイプなどさまざまなものが販売されています。自分の体質に合ったものを選び、使用場面によって使い分けることもおすすめです。入浴後や外出前の比較的時間のある時はクリームタイプを選んで、直接塗布し、外出中などは気軽に持ち運べるスプレータイプがおすすめです。

腰のあたりを圧迫する

皮膚圧反射といってあくまでも一時的に汗を抑える方法です。これは、体の一方を圧迫すると圧迫した側の発汗が抑えられ代わりに反対側で発汗されるというものです。下半身を圧迫すれば、下半身の汗が抑えられるというわけです。足汗に効果的なのは腰のあたりを左右圧迫することです。手で押さえてもいいですがベルトだとやりやすいかもしれませんね。しかし、ずっとしめすぎることは汗腺機能も崩れ体にもよくありませんのでおすすめはできません。

冷え症改善

意外と思われるかもしれませんが冷えと汗は関係しているのです。冷え症は末端が冷たくなりますね。足が冷たいことが当たり前になっています。そのため少しでも温まると、体が温度を下げようと誤作動を起こし汗をかいて熱を排出させようとします。他の冷えていない部位より異常に反応して結果足裏に大量の汗をかくことがあります。この場合は、冷えが大きく関係しているので、血行促進が効果的です。運動や足浴が効果的です。運動は、有酸素運動がおすすめです。まずは手軽に始められるウォーキングはどうでしょうか。足浴は、洗面器にお湯とお酢30mlをいれて行うと良いです。お酢には、汗や臭いを防ぐ効果が期待できますだいたい5分ぐらいつけてくださいね。半身浴もおすすめです。

自分に合う靴を選ぶ

サイズが大きかったりヒールが高いなどデザイン重視でストレスがかかる靴を履いていませんか。足裏は精神性の刺激で発汗するため、自分に合わない靴を履いていると知らないうちにストレスを感じ発汗が多くなることもあります。女性ならヒールのないフラットな靴やスニーカーに変えるだけでも効果がありますよ。

体を部分的に冷やす

首の後ろやふとももの付け根、ひざの裏など太い血管が通っているところを冷たいおしぼりや保冷剤、ペットボトル等で冷やすと汗が引き、足裏の汗も止まります。

 

いかがでしたか。一時的な対処法が多かったかと思いますが、試す価値はあると思いますよ。最近は、ボトックス注射イオントフォレーシスといった機械療法もあります。足汗がなかなか改善されず悩んでいる場合は恥ずかしがらずに通院しましょうね。

ボトックス注射に関する記事はこちら

イオントフォレーシスを使った治療方法の記事はこちら

まとめ

  • 市販のデオドランドを使用してみましょう
  • 腰のあたりを一時的に圧迫したり、体を部分的に冷やしてみましょう
  • 冷え性を解消する為、運動や足浴などを行い血行促進を心がけましょう
  • 自分の足に合った靴を履きましょう

手汗LP誘導画像

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