赤ちゃんにあせもができたら…おすすめ市販薬5つ

赤ちゃん あせも 薬

ドラッグストアには数多くの薬が並んでいますが、赤ちゃんのあせもにはどの薬を選んだらよいのか迷ってしまいます。

今回は、赤ちゃんのあせものための薬選びのポイントと、赤ちゃんのあせもにお勧めしたい薬をご紹介します。

赤ちゃんのあせもに効く薬の選び方のポイント

市販薬と比べて効き目の強い処方薬には、副作用の心配も伴います。そのため医師の指示のもと処方されることになります。
しかし市販薬に効果が期待できないかと言うと、そういうことではありません。

例えば、病院で一般的に処方される亜鉛化軟膏は、赤ちゃんからお年寄りの皮膚トラブルに対して幅広く使われる薬です。
この亜鉛化軟膏の主成分となる酸化亜鉛が配合された塗り薬は、「ポリベビー」という商品名でドラッグストアなどでも市販薬として購入することができます

市販薬の購入は医師の勧めに基づくものではないため、自分で納得した薬を購入することになります。
市販薬購入の際は、あせもの症状について薬剤師と相談できるお店で薬を選ぶことをお勧めします。
病院に行くまでの応急処置や症状が軽い場合の経過観察の際は、手軽に購入できる市販薬が役立ちます。

赤ちゃんのあせもには、手軽に使える塗り薬が便利です。塗り薬には、保湿薬、保護薬、非ステロイド外用薬、ステロイド外用薬があり、赤ちゃんの肌や症状に合わせて使い分けるようにしてあげると良いでしょう。

おすすめな薬

赤ちゃんにあせもができてしまった場合にオススメの薬をご紹介します。

ポリベビー

赤ちゃん あせも 薬
非ステロイド外用薬。
赤ちゃんから大人まで家族全員で使える優れものです。妊娠・授乳中のママも安心して使うことができます。
ジュクジュクした患部にも塗ることができます。日焼けや乾燥肌など、あせも以外の症状にも幅広く使えます。

レスタミンコーワパウダークリーム

赤ちゃん あせも 薬
非ステロイド外用薬。
赤ちゃんのあせも、かゆみ、かぶれに対して優れた効果を発揮します。抗ヒスタミン成分と抗炎症成分が配合されています。
薬を塗ってしばらくするとパウダー状に変化してサラッと乾くので、べたつかず使用感も快適です。

あせもクリーム

赤ちゃん あせも 薬
非ステロイド外用薬。
赤ちゃんから大人まで使用することができます。「あせもクリーム」という商品名ですが、かゆみ、かぶれ、湿疹、皮膚炎など幅広い用途で使用できます。
傷にしみにくく、べたつかない使用感が特徴です。無香料なので薬のにおいが苦手なママにも嬉しい商品です。

コートf MD

赤ちゃん あせも 薬
ステロイド外用薬。
2歳児未満を対象としているので、赤ちゃんでも安心して使えます。あせも以外にも、かゆみとかぶれに効果を発揮します。
作用がやさしい外用ステロイドでも炎症を抑えることができ、局所麻酔剤「ジブカイン」が、かゆみや痛みをブロックします。

宇津救命丸 ももの葉 薬用ベビーローション

赤ちゃん あせも 薬
自然由来の成分なので、赤ちゃんにも安心して使うことができます。
桃の葉エキスとカミツレエキスは、あせもを始めあらゆる肌トラブルの予防に効果を発揮します。
使用後もサラッとした肌触りを保つことができ、夏でも快適に使用することができます。

まとめ

  • 市販薬購入の際は、薬剤師とあせもの症状を話し相談できるお店で選ぶ。
  • 赤ちゃんのあせもには、手軽に使える塗り薬が便利。
手汗LP誘導画像

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