手汗をかきやすくなったのは老化が原因?!対処法はあるの?

手汗 老化

身体にとって老化というのは代謝量が落ちてしまい各能力が衰えてしまうことにあります。唾液量の減少や汗をかかなくなるといった現象を、身をもって実感してくるでしょう。

しかし、老化に伴って手汗だけはかきやすくなってしまうことがあります。これは一体どういうことなのでしょうか。

年を取ったら手汗が酷くなる原因とは?

若い頃というのは、暑さを感じると体温調節のために全身の汗腺から汗を排出していました。

しかし、歳を取るに連れて汗腺というのは減少してしまいますので、その分の発汗を他の汗腺で補う「代償性発汗」というものが身体の中で起こります。

その代償性発汗が手のひらに出てしまうことで、加齢にともなって手汗をかいてしまう原因となります。

また、女性の場合は閉経前後に訪れるホルモンバランスの乱れ、いわゆる更年期によって自立神経系が乱れてしまい汗を促してしまうこともあります。

その場合、手のひらだけではなく顔汗や脇汗といった部分に、暑くもないのに汗をかいてしまうことがあるのです。

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手汗が気になる場合の対処法

手汗が滴り落ちて私生活に影響が出てしまうほどであった場合は、ボトックス注射や汗腺を取り除く手術を行い、汗を止めてしまうのが有効的です。

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しかし、費用が高額になってしまうため、生活に全く支障がでるわけではないが手術やボトックス注射をするほどでもないという場合は、身近でできる対策法を行っていきましょう。

手汗対策の商品というのはドラッグストアでも販売しており、有名なもので「オドレミン」、「テノール液」があります。

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この2つに含まれている手汗を止める成分というのは塩化アルミニウムです。塩化アルミニウムは手のひらの表面の汗腺に入り込みフタの役割を果たし、汗をかかないようにしてくれます。

オドレミンでは13%、テノール液は3.9%の濃度で配合しています。一つ注意してほしいのが、塩化アルミニウムというのはフタの役割を果たしますが、その分肌にとって刺激となる成分で、使い続けると肌が荒れてしまうことがあります。

塩化アルミニウム自体最初から肌に合わずかゆみやピリピリ感を覚えて断念してしまう人も中にはいます。

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そういった方でもおすすめできるのが、「ファリネ」と呼ばれる商品です。

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ファリネは特殊ナノイオン超微粒子とACH成分が手のひらで汗腺にフタをして汗を抑えてくれます。また、無添加にこだわっていますので、手荒れをする成分を配合しておらず、絶妙な保水力をキープが期待できる成分も配合されています。

塗った瞬間にサラサラになりますので気になる時に使えばすぐに効果を実感できるようになるでしょう。

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まとめ

  • 代償性発汗が手のひらに出てしまうことで、加齢にともなって手汗をかいてしまう原因となる。
  • 女性の場合は閉経前後に訪れるホルモンバランスの乱れ、いわゆる更年期によって自立神経系が乱れてしまい汗を促してしまうこともある。
  • 塩化アルミニウムは手のひらの表面の汗腺に入り込みフタの役割を果たし、汗をかかないようにしてくれる。